応天門の変 (1巻) | 南條範夫

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05 /13 2021

応天門の変 (1巻)



南條範夫

貞観八年閏(うるう)三月十日、応天門が突如炎上した!平安京を揺るがす一大疑獄事件の幕開きである。大納言伴善男(とものよしお)は、炎上を左大臣・源信(みなもとのまこと)の仕業と訴えるが、無罪に。そして同年八月、放火犯人は善男父子(おやこ)であると告発する者,,,

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